workshop PROGRAM

satoru watanabe
​渡部 さとる 
The Future of Photography
and Media

これからの写真とメディア

 2010年以降、写真はSNSの登場によりメディアとの関係性が大きく変化してきました。これから写真家はどのようにメディアと向かい合えばいいのか、また既存のギャラリーやフェスティバルはどのような方向性に向かうのか、レクチャーではなく、各人の経験を踏まえて対話ができる場を作ってみたいと思います。是非皆さんの話を聞かせてください。

 

 

渡部さとるプロフィール

1961年山形県米沢市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。スポーツ、報道写真を経験。同社退職後、フリーランスとして、ポートレートを中心に活動。2006年よりギャラリー冬青にて作家活動を本格的に開始。これまでに写真集5冊、書籍を5冊出版。近著に『demain』(冬青社)『じゃない写真』(梓出版)などがある。2019年よりYoutube上に「2BChannnel」を開設。作家インタビューや写真集の解説動画をアップしている。

 Since 2010, photography's relationship with the media has changed dramatically with the advent of social networking services. We would like to create a place where photographers can have a dialogue based on each person's experience, rather than a lecture, on how photographers should face the media in the future and what direction existing galleries and festivals should take. We look forward to hearing your stories.

 

 

Profile of Satoru Watanabe

Born in Yonezawa City, Yamagata Prefecture in 1961. After graduating from Nihon University College of Art, Department of Photography, he joined the Nikkan Sports Newspaper. Experienced sports and news photography. After retiring from the company, he worked as a freelance photographer, focusing on portraits, and began his career as an artist in earnest at Gallery TOSEI in 2006. He has published 5 photo books and 5 books. He has published 5 photo books and 5 books, including "demain" (TOSEISYA) and "JYANAI SHASIN" (Azusa Shuppan), etc. From 2019, he will launch "2BChannnel" on Youtube. He uploads artist interviews and instructional videos of photo books.

会場:旅人の宿まんまる

開催日:2022年11月19日 16:30-18:00

​参加費:3,000円(風とCOFFEEのコーヒ付き)​

​最大参加人数:8名


antonin borgeaud



​アントナン ボルジョー



nature and starry sky sooting with sleeping on mountain

山泊と森と星空撮影ワークショップ

YPF共同創設者であり、国内外で活躍する写真家・アントナン ボルジョーと屋久島在住のプロ山岳ガイドの構成で開催する、屋久島の自然の魅力たっぷりの1泊2日の撮影ワークショップ。日中は屋久島の森を舞台に、夕食後は星空を、そして翌朝は再び森を写真家と共に撮影を行います。

屋久島だからこそ体験できるこのワークショップへのご参加お待ちしております。

This two-day and one-night photography workshop full of Yakushima's natural attractions is organized by YPF co-founder Antonin Borgeaud, a photographer active in Japan and abroad, and a professional mountain guide living in Yakushima. During the day we will shoot in the forests of Yakushima, after dinner we will shoot the starry sky, and the next morning we will shoot in the forests again with the photographer.

We look forward to your participation in this workshop, which can be experienced only in Yakushima.

 

 

 

集合場所:ガイドが宿泊のホテルに送迎いたします

開催日:2022年11月21日-22日 8:00-翌12:00

​参加費:38,000円(1日目の昼食、夕食、2日目朝食込み)

最小遂行人数:2名

​最大参加人数:6名

□参加にあたり必要最低限の持ちもの□

 

1日目の朝&昼の弁当・ザック・雨具・登山靴・ストック・帽子・着替え・タオル・水筒・行動食・トイレ用ティッシュ・携帯トイレ・ヘッドライト・常備薬 ・保険証のコピー・myカップ

シュラフ(寝袋)・シュラフマット・防寒着・手袋・洗面用具

※1日目の夕食、2日目の朝&昼の食事はガイドが準備します。

※雨具は上下わかれているものをお勧めします。

※雨のときは折りたたみ傘・ザックカバーがあると重宝します。

※ヘッドライトは緊急時のときのため必ず準備してください。

※屋久島は雨の多い島です。雨具を着ていても衣類が濡れる可能性があります。綿ではなく速乾性のある素材の着替えを準備してください。

※ザックカバーをしていても、雨がザック内に入りこみ濡れてしまうことがあります。荷物は大きなビニール袋や、ゴミ袋等に入れて二重の防水対策をお願いします。シュラフや防寒着が濡れてしまうと大変なことになります。

※山の朝晩は冷え込みます。防寒着は秋~冬~春はダウンジャケット・フリース・手袋を。夏はフリースをお忘れなく。

※夏は水着をお忘れなく!すきあらば清らかな沢にドボンッしますので。

※myカップはプラスチックか金属製のものを持参してください。レンタルもできます。カップだけ持参してもらっているには訳があります。山では食器は洗えません。全てテッシュで拭くことになります。山に残り物を捨てることは動物への餌付け行為となったり、沢の汚染となったり様々な影響が考えられます。少し不便に思うかもしれませんが、自然環境をどうしたら壊すことなく共存できるか、myカップを拭く作業から「何か」が始まるような気がします。

※水筒はペットボトルでもかまいません。旅の途中、水をくみます。

※お腹が弱い方で、山の水を飲めない方は最低1Lの水をお持ちください。

※トイレは数箇所しかありません。トイレの近い方は、携帯トイレをお忘れなく。

※山ではシャンプーや石鹸、歯磨き粉は、土壌や沢の水を汚染するので使用できません。

※行動食は、チョコレートや飴など高カロリーのものをお勧めします。

※お酒などの嗜好品は重くならない程度に(笑)。

※缶詰など汁が残るものは後処理に困るのでおススメしません。

※レンタル品を取り扱っています。

 

レンタル品

 

雨具:2,000円  登山靴:2,000円  ザック:2,000円 ザックカバー:800円  ストック:1,000円  シュラフ:2,000円 シュラフマット:800円 ヘッドライト:800円

上記9点セット:8,000円

折りたたみ傘:800円 カップ:500円



YAKUSHIMA DEEP

forest bathing


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PHOTO



​屋久島ディープ森林浴×写真

主催:カレイドスコープ
共催:NPO法人屋久島国際写真祭
​講師:杉下真絹子&千々岩孝道

 

屋久島の自然の中で五感を通して森の中で自分と深く向き合いながらいのちの循環を味わう時間。その感覚を写真に収め表現するアートな時間。

 

カレイドスコープ(森林浴・森林セラピー)& YPFのフォトワークショップのコラボ企画です。

 

目まぐるしく変わる日々の中で、思考優位になって自分自身の感覚や感情をおざなりになっていませんか?

 

そんな方はぜひ私たちと一緒に屋久島の亜熱帯の森で、写真を通して自己や世界を表現する時間を過ごしてみませんか。

 

日本およびアメリカでの森林セラピーガイド認定を受けている杉下真絹子(カレイドスコープ代表)が森林セラピーメソッドを使い、参加者の五感を開き、感覚ひとつひとつを味わって森林浴へといざないながら、深いリラックスと感性を研ぎ澄ましていきます。

その感覚・感性で森の中を歩くと、どんな世界があなたを待っているのでしょう。

それをスマホ(カメラ)で表現するとどんな世界が写っているのでしょうか。

 

国内外にて活動する、写真家・千々岩孝道(YPF代表)に教えてもらいながら、自分の感性と遊び心であなたの見るアートな世界を表現してみませんか?

Yakushima deep Shinrinyoku * Photography retreat program (a collaborative project by Kaleidoscope (forest bathing/forest therapy) and YPF (photo) Would you be interested in spending a time to experience all life around you in forest of Yakushima through sensory connection? – also to capture and express these sensations through photography? Makinko Sugishita (Kaleidoscope representative), a certified forest therapy guide in Japan and the U.S., can guide you to the forest while opening sensory connection for deeper relaxation. With your sense of wonder, what new world awaits you? How would you express it through camera lens of your own smart phone. Kodo Chijiiwa (YPF representative), professional photographer based in Yakushima and also France, can provide special tips and support for you to express the creative and artistic world with your own sensibility and playfulness.

 

 

日時:2022年11月20日(日)

開催時間:9:30-15:30ごろ

場所:文化の森(尾之間)

集合時間&場所:9:30、保食神社の駐車場(https://goo.gl/maps/AjjxmUeujTBh8hQe9

参加費:8,000円(セラピーランチ、お茶・お菓子代、ハンモックなどの備品込み)

持ち物:カメラ付きスマートフォン、リュック(日帰り用)、水などの飲み物、タオル、雨具(レインウエアや傘)、虫よけなど

服装:動きやすい恰好(長ズボン&シャツ、ジャケットなど、ゆっくり歩いたり止まったりするのでいつもよりプラス一枚ご持参ください)、歩きやすい履きなれた靴

masato ono
​大野 雅人
Documentation and Expression Photography Workshop
​記録と表現における撮影ワークショップ

記録写真と表現写真における被写体の捉え方や光の読み解き方の違いを、写真家・大野雅人氏を講師に迎え、屋久島を舞台に参加者と共に実践を交えながら行う撮影ワークショップ。

写真のカテゴリーやモチーフに偏らず、主に光の様子を探りながら写真を撮っていただき、参加者にとって新しい視点の獲得や発見を目指します。

講座の最後には、陶芸家・山下正行氏の工房「埴生窯」で行われる窯炊きを、撮影できる機会を設けております。

大野雅人プロフィール

 

1968年 愛知県生まれ。1999年に写真家の妻とともに写真事務所を設立しフリーランスとなる。

人物、風景、舞台 などの撮影や写真講師・講演、写真誌寄稿などを生業とする。近年は、自然と人間との普遍的な関係を表現することを目的とした作品などが、国内外のフォトアートフェスティバルなどの場で展示発表されている。

国内開催写真展「Shinra」「はにい窯」「Cub-jo」など

アルル国際写真祭期間中における YPF作品展示 2016年 ~ 2020年

This photography workshop, with photographer Masato Ono as instructor, will discuss the differences in the way subjects are captured and the way light is read and interpreted in documentary and expressive photography, and will be held with participants in Yakushima Island, with practical exercises.

Without being biased toward any photographic category or motif, participants will mainly explore the appearance of light while taking photographs, with the aim of acquiring and discovering new perspectives for them.

At the end of the course, participants will have an opportunity to photograph the kiln firing at ceramic artist Masayuki Yamashita's studio "Hanii Kiln".

 

 

Profile of Masato Ono

 

Born in Aichi Prefecture in 1968, Masato Ono established a photography office with his wife, a photographer, in 1999 and started freelancing.

He has been shooting portraits, landscapes, and stage performances, as well as teaching photography, giving lectures, and contributing to photography magazines. In recent years, his works, which aim to express the universal relationship between nature and humans, have been exhibited at photo art festivals and other venues in Japan and abroad.

Photo exhibitions held in Japan "Shinra", "Hanii-Gama", "Cub-jo", etc.

During Les Rencontres d'Arles YPF works exhibited 2016 - 2020

集合場所:旅人の宿まんまる

展示期間:2022年11月20日 12:30-14:00, 17:00-18:00

参加費:3,000円​

​最大参加人数:10名


mauro mongiello



​マウロ モンジエーロ


FASHION PHOTOGRAPHY WORKSHOP

​ファッション フォトグラフィー ワークショップ

 

VOGUE,Vanity Fair, The New Yoker, The New York Time, Numero等のメディアにて取り上げられる、エレガントでかつモダンなファッションフォトグラファーである、国際的な写真家・マウロ モンジエーロを講師に迎え、屋久島を舞台にファッションフォトグラフィーを学ぶワークショップ。

屋久島で最先端のファッションフォトグラフィーという未だかつてない取り組みから生まれる新しい価値観が現れる瞬間を共有します。

International photographer Mauro Mongiello, an elegant and modern fashion photographer whose work has been featured in Vogue, Vanity Fair, The New Yorker, The New York Time, Numero, and other media, will be the instructor for this workshop, which will be held in Yakushima. 

We will share the moment when new values emerge from this unprecedented approach to cutting-edge fashion photography in Yakushima.

 

 

 

集合場所:旅人の宿まんまる

展示期間:2022年11月20日 10:00-12:30

参加費:5,000円​

​最大参加人数:6名


kids program



​キッズプログラム

CYANOTYPE WORKSHOP

​サイアノタイプワークショップ

 

NPO法人HUB&LABOとの共催により開催されるサイアノタイプワークショップ。

カメラを使用せず、小さなお子様でも感覚的に作品を制作できます。

人はこれまで、どれだけ形を残そうと試みたでしょうか?何故残そうとしたのでしょうか?それはきっとあなた以外の人とあなたを共有していきたいからでないでしょうか。あなたが住んでいる日常の世界から、あなたの好きな形を太陽の光を借りて残し、みんなと共有しましょう。それぞれの違った形できた日光写真から、一つの島でどれほど、いろんな世界に囲まれて住んでいるんだと感じてもらえれば嬉しいです (YPF)

A cyanotype workshop co-hosted with the NPO HUB&LABO.

Even small children can create artworks sensitively without using a camera.

How many times have we tried to preserve a form? Why did they try to preserve them? It is probably because they want to share you with other people. Borrowing the sunlight from the everyday world you live in, leave your favorite shape and share it with others. We would be happy if you could see how many different worlds you live in on one island through the different shapes of sunlight in your photos (YPF)

会場:安房公民館

展示期間:2022年11月19日 10:00-12:00

​参加費:500円​


FANNY MONGIELLO



​ファニー モンジエーロ


BREATH + FLOW PIRATES

​呼吸と流れ ピラティス

 

屋久島国際写真祭とのコラボレーションにより、ユニークな場所でピラティスの効果を体験してみませんか?
ピラティスは、強さと正確さを併せ持ち、全身の筋肉をやさしく刺激します。
呼吸を整え、体の中心を意識しながら、衝撃を与えないようにコントロールしながら、姿勢を改善します。

​講師プロフィール

ファニー・モンジエロはパリでバジ・ピラティスのトレーニングを受けバジ・ピラティスで学び、サン・ジェルマンにあるスタジオ・リチュエルで働く。

Experience The Benefits Of Pilates In A Unique Location In Collaboration With Yakushima Photography Festival.

Pilates Combines Strength And Precision, Gently Targeting All The Muscles Of

The Body.

Connect With Your Breath And Center While Improving Your Posture In A Controlled And Impact-Free Manner.

Profile

Fanny Mongiello Trained In Paris With

Basi Pilates, Working At Studio Rituel In

Saint-Germain.

​共催:REBODY YAKUSHIMA

会場:春田浜

集合場所:春田浜駐車場

開催日:2022年11月19日 7:00-8:30

1セッション:6名まで​

​ご持参してもらうもの:ピラティス用マット、暖かく快適な服装で、寒ければ靴下を履いてください。

​参加費:1,500円

​©︎YPF

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